先輩社員に聞きました!
ラン・プロジェクトで楽しむ働き方

ラン・プロジェクトで入社9年目のI先輩に、会社での働き方などについてインタビューしました。

I先輩は、21歳という若い時期に未経験で飛び込み、約9年半もの間、現場の第一線で活躍し続けている若手エースの社員さんです。

お弁当を食べながら、とてもリラックスした状況でインタビューさせていただきました!

Q,ラン・プロジェクトに入社したきっかけは?

21歳の時にその当時タウンワークの求人を見て応募しました 。前職でも車を運んでたんですけど、ランプロジェクトは綺麗なトラックで車やバイクを運んでるのを見て「ちょっと行ってみようかな」って軽いノリで飛び込みました(笑)

それまでは、一つの仕事に落ち着かず、いくつかの職を転々としてたんです。気づけば、この会社で9年近くお世話になっています。

Q,転職グセがあって、なぜこの会社では、9年も続けられたんですか?

一番は、人間関係がめっちゃ楽なところです 。仕事は基本ワンオペ(1人)なんで、上司から細かく指示されることもないですし 。もちろん、全部自分の責任にはなりますけど、自分のペースで働けるのがいいですね 。

あとはやっぱり、お給料! 見習い期間からしっかり稼げるし、やればやった分だけ評価される実力主義なんで、モチベーション上がります(笑) スタッフも20代〜30代の同年代が多いので、年齢の壁がないのも働きやすい理由です 。

Q,仕事の「やりがい」や「楽しい瞬間」はどんな時ですか?

そうですね、イベント車の輸送で北海道とか鹿児島とか、遠方へ出張することがあるんですよ 。仕事の延長で知らない土地に行って、ご当地の美味しいものを食べたりできるのは得した気分だし、楽しいですね !

あと、SNSでバズるような何億円もするスーパーカー(ランボルギーニとか)や珍しいバイクを運んでいる時は、「俺、これ運んでるんだぜ!」って密かに優越感に浸ってます 。

Q,何億円の車を運ぶなんて、プレッシャーがハンパなくないですか?

まぁ、現場では、ランボルギーニのような超高級スーパーカーや、数億円もするような巨大なクルーザーを運ぶ機会も日常茶飯事です 。でも、車両が高かろうが安かろうが金額のことは考えず、とにかく、運ぶことだけに集中しています 。

「このバイク高いから触りたくない」と金額にビビッてしまうような人は、そもそもこの仕事には向いていないと言い切れるほど、メンタルが鍛えられています 。

Q,先輩、メンタル強いですね。

とはいえ、積み込みのプレッシャーはヤバいです(笑)

運転中は、古い原付でもランボルギーニでもメンタルは変わりませんが、トラックに積み込む時は両脇がギリギリのスペースしかなく、少しでも擦ったら終わりなので、実はめちゃくちゃ怖いです 。作業の手順を間違えないよう全集中しています。

特にお客様に見られながらの作業は余計に緊張しますが、それを乗り越えて無事に納車した時の達成感は格別です 。

Q,お客様に仕事を見られてるって緊張しますね。

はい、傷つけちゃダメっていうプレッシャーはヤバいですけど 、その反面、無事にお届けしてお客様にめちゃくちゃ感謝されたり、チップをもらえたりすると達成感ハンパないです 。

Q,チップもらえることもあるんですか!?いいですね。

チップはタマにですけどね。それと、会社にはチップをいただいたことをしっかり報告します。後日、チップをいただいたお客様に社長から御礼の連絡をいれるので。それが次の仕事の信頼につながるんですよね。

Q,話は変わりますが、会社にゲストハウスがあると聞いたのですが?

社長が会社の隣にゲストハウスを作ったんです。遠方から来た方が泊まれるようにって。僕も割と自由に使わせてもらってます♪めちゃめちゃキレイですよ。後で見に行きましょう♪

Q,ありがとうございます。今後の目標などはありますか?

ずっと乗りたかったトラックに乗るっていう目標は、4年越しで最近叶ったんです !この車を大切に乗りこなしていきたいです!

あと、次の夢は、仕事で「沖縄」に行くこと ですね(笑)実は、この仕事で沖縄以外の都道府県は全部制覇しちゃったんですよ 。全国のいろんな場所に行けて、そのついでに、その土地にしかない観光や美味しい食べ物、お土産なんかを楽しめるのは、この仕事ならではの特権ですね♪

あとは、沖縄だけです♪

ちなみに会社では2年に1回、石垣島や宮古島とかに豪華な社員旅行があるんで、みんなでワイワイそれもモチベーションになってますね 。

Q,どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?

自分の軽トラにバイクを積んで遊んだことがあるとか、そういう経験がある人は向いてると思います 。でも意外と「車やバイクが好きすぎない人」のほうが活躍できるんですよ 。

超高級車ばっかり扱うんで、「高すぎて怖くて触れない!」ってビビッちゃうと仕事にならないんです 。「どんなに高くても、タイヤがついてりゃ運べるっしょ!」くらいに割り切れるメンタルが大事ですね 。

お話お聞かせいただきましてありがとうございました!これからも安全運転でいろんな出張楽しんでください!

無料調査・お見積りなども
お気軽にご相談ください。